名古屋市緑区/介護施設コロナ対策換気設備工事

コロナウイルスの感染対策として、一時間に二回換気しましょう!とありますが、換気回数とは1時間に部屋に入る外気量(立米)を室容積(立米)で割ったものです。
つまり換気回数 2 回/時は1時間に部屋全体の空気を2回入れ替えるという意味です!
実際には、窓を開けていても部屋の空気が何回入れ替わったかなど、分かりませんよね。

お客様のご要望は一時間に5回空気を入れ替えたいとのことでした!
お部屋の広さ、現在の給気容量から必要な換気量を計算し、充分な換気扇を選定し取付工事を行いました!

今回は計四台の換気扇を新たに取り付けます。
外壁に室内の換気ダクトから室外へ空気を排気するために穴を開けます。今回は住宅用の換気扇の中では換気容量が最も大きな換気扇を付けるので、外壁に開ける穴の径も200Φとなります。

外でコア抜きをしている間に中の換気扇を取り付ける天井面の開口や、ダクトの接続、電気配線・スイッチの取り付けを準備します🎵

外壁にすっぽり穴が開いたところで、ガラリをダクト配管へ取り付け、試運転します‼️


事務所8畳部分には、有効換気量160m3/h(強で使用すると)の換気扇を取り付けました。
他の3台は室内容積が広いので、一台あたり4倍の650m3/h(強で使用)を取り付けました。
この換気量の単位ですが、一時間あたりに入れ替える室内空気の容量となります。
実際には換気効率や給気量とも照らし合わせ、見合った換気扇の選定を行います。

例えば、給気口の近くに換気扇をつけてしまうと、ショートサーキットと言って、新鮮な空気を瞬時に換気扇で吐き出してしまうこととなります。
このような換気効率が悪くならないためにも、給気と換気は計画的に行うとよいでしょう♪

もちろん自然換気も有効な方法です!
風通しを良くし自然換気を行う場合は、二方向の窓を開けて上手く自然換気を使いこなしてくださいね!

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千種区で頑張るユーキでは、電気のことは勿論、換気容量選定・換気ダクト工事のこともお任せ下さい!

まずは相談!お気軽にお電話くださいね(^^)v